ドライマウス

ドライマウスという言葉を聞いたことがありますか?
あまり聞きなれない言葉ですが、目の乾きをドライアイというように、口の中が乾燥する症状・病気のことです。

口の中が乾燥すると唾液量が減り、口内の衛生状態を保つことが困難になり、口臭の原因になってしまいます。

唾液は、口内細菌の増殖を抑え、口内を洗浄する働きがあるのですが、ドライマウスになり、常に口内が乾燥した状態になると、唾液の分泌量が減ってしまいます。
その結果、口臭を引き起こしてしまうのです。


ドライマウスの原因として考えられるのは、加齢、ホルモンバランスの乱れ、口呼吸、タバコ、ストレス、食生活の乱れ、睡眠不足、糖尿病などの疾患などです。

中でも食生活の乱れや睡眠不足などの生活習慣の乱れは、誰にでも起こり得ることで、ドライマウスの大きな原因の一つです。
ご飯を食べるスピードが早い人や、ファーストフードなどのジャンクフードを好む人、食べないこともあるという人は、それが全てドライマウスの原因になり、口臭の原因になってしまうので、規則正しい食生活を心がけましょう。


また、年を重ねるにつれ、唾液の分泌量が減っていき、ドライマウスになりやすくなります。
これは、加齢によるもので、生活習慣や食生活に気をつけていてもなる人も多くいますので、適度に水分を補給したり、ガムをかむなどして、口の中が乾燥しないように気をつけましょう。


口臭を引き起こすドライマウスになる原因は、様々あり、不摂生な生活と常に隣り合わせです。
規則正しい生活を心がけ、健康を維持し、口臭のない爽やかな毎日を送りましょう。

口臭予防方法関連情報

口の中が乾燥する状態・病気のことを「ドライマウス」といいますが、このドライマウスも口臭の原因のひとつです。
こちらではドライマウスの原因を説明し、どのような対策があるのかをご紹介しています。

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